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2009年11月02日

カラー診断/色は脳で見るものです

以前、当方の御付き合いさせていただいているカラーリストさんが大手エアラインのご依頼で、かなりの数の方々を一日でカラー診断なさって、夕方には新聞も読めないほど目が見えなくなってしまわれました。
もちろん、その後回復はされましたが、彼女はこのことを事実として我々カラーリストに警鐘を鳴らしてくれました。

色は確かに視覚(目)から入る情報ですが、解析は脳で行います。
つまり過度の色の作業や仕事をすると、正確に色を判断できなくなる可能性があります。
デザインの現場でも、長い時間集中すると色がわからなくなります。

私たち鹿児島のカラーコンサルタント・イルドクルールで一日お受け付けするカラー診断をある程度制限しているのもこのような理由があるからです。

よくイベント等で、ベルトコンベアーのミカンを識別する選果作業のように、大量の方々を短時間で消化するカラー診断も目にしますが、私たちは賛同はできません。
私たちがお相手しているのは、ミカンではなく、人の心だからです。

精度を上げて、しっかりカウンセリングをし、カラー診断にベストの状態で臨む事を最優先すると、申し訳ありませんがどうしても一日に多くの方々のご要望にお応えできないのが実情です。

環境を整え、いつもベストの状態で最適なカラー診断でご期待に添えるよう、
今後も今までと変わらぬ方針で鹿児島の皆様に、パーソナルカラーはじめ最新のかつ最適なカラーのノウハウを提供して参ります。  


Posted by kazuworks at 12:16Comments(0)カラー