2009年12月30日

イルドクルールでは標準になりつつあるPANTONE

鹿児島だけの問題ではありませんが、色を扱う世界でPANTONE(R)の色を扱う機会が随分増えました。
当然、指定されたPANTONE(R)の色見本が手元にないと仕事にならず、当方もPANTONE(R)を福岡や鹿児島で供給する関係から
「今日業者との打ち合わせでPANTONE(R)の色見本が必要なのだが…」
と言うようなSOSが増えました。

ただ、PANTONE(R)も膨大な色のデータベースがあり、無計画に買いそろえる事は大変で、っまた効率的でありません。
ジャンルにマッチした色見本を効率よく揃えていく事をおすすめします。

また、ソフト的にパソコン画面でPANTONE(R)の色を表示するソフトもありますが、
事前にモニター画面を適正化(キャリブレーション)を施していないと、誤った色で色を吟味することになり、トラブルを生むばかりか信用まで墜としてしまいかねません。

ぜひ、来年は「世界でスタンダードな色見本」PANTONE(R)をぜひお手元において、効率の良いお仕事をなさってみませんか?
「何をそろえたら良いのかわからない」
という方にも、効率的な無駄のない購入のアドバイスも、ソフトのデモも致します。

詳しくは、PANTONE(R)を実際に手に取って検証いただけるイルドクルールへお気軽に。
http://www.e-sikisai.com/pantone.html   


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2009年12月28日

カラーペーパー/クルールレター新年号です♪

カラーコンサルタント・イルドクルールのカラーニュースペーパー「クルールレター」2010年新年号をアップしました。
http://www.e-sikisai.com/letterhtml.html
2009年は秋号が出せなかったので、ずいぶん反省しています(汗)。

また、来る年も鹿児島に新しいカラーの情報をどんどん積極的に公開して行けるよう努力します。今後とも宜しくお願い致します。

鹿児島の新しいカラースポット/イルドクルールで皆様にお目にかかれます事楽しみにしております。
既存の色彩学、パーソナルカラー、色彩心理/カラセラピー、に新しいカラーのカテゴリーを拡充させます。  


Posted by kazuworks at 19:39Comments(0)カラー

2009年12月27日

鹿児島の新しいカラースポット



鹿児島のイルドクルールは、カラーコンサルタントとカラースクールを来春移転の準備を進めています。

おいでいただく皆様に、より便利な場所、より静かな環境、そして何より質の高いサービスでご満足いただくため、「鹿児島の新しいカラースポット」として提供できれば幸いです。

これまでの個人様、法人様、団体様向けのカラーコンサルティング、イメージコンサルティング、カラー診断、加えてカラースクール部門をエコールドクルール鹿児島として、色彩学、パーソナルカラー、カラーセラピー、カラーデザインと広く自由に学んでいただける「色の学校」として充実させます。
講師も鹿児島内外から現場のプロを積極的に招聘。
最新の価値観と情報を提供致します。
鹿児島でこれまでに無かった全く新しいカラーを学べるカリキュラムも発表待ちです。

どうぞ今後ともよろしくお願い致します。
※画像はイルドクルール鹿児島が来春入居する予定のビルのイメージイラストです。
 1階にはショッピングゾーンやカフェも入り、カラーを楽しみながらまた併せて多くの時間をお過ごしいただけるようです。自治体のアンテナショップ、ビューティ関連もありますので、詳細決まり次第リンクを貼ってご紹介致します。  


Posted by kazuworks at 13:52Comments(0)カラー

2009年12月27日

カラー/色の見本は賞味期限があります

時々、デザイン事務所で年季の入った色見本を拝見します。
色は光線や諸条件で劣化します。

色の物差しと言える色見本は、賞味期限もあり定期的な買い替えは必要。
決してパーマネントではありません。

また、それは天然色素を謳う「色の付いた液体」は尚の事。
もし天然色素100%なら紫外線や熱であっという間に色は劣化するもの。
もし、色が何年も変わらない液体は化学/ケミカルに由来していると断言できます。
染織の経験からこのことは間違いないでしょう。

いずれにせよ、色は劣化するもの。
花の命と同じです。

色が褪せない花はありません。  


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2009年12月24日

カラー診断は難しいものです♪

ややもすると
「簡単にできる」「短時間にできる」
が一方では価値観になりつつあるカラー診断。

これはカラーリストが一番日々痛感している事ですが、実はそうそう簡単な事ではありません。
もちろん、短時間で診断結果も出せるわけでもなく、本当に難しい、時間のかかる作業なのです。

色々な考え方の存在は否定できませんが、本流としては
「自己診断できない」「慎重なプロセスを経るもの」
としてカラー診断はあるものだ思います。

人が人を診る、それは医療行為も、カラー診断も同じです。  


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2009年12月23日

ヴォルカ鹿児島/GetJoy発刊は「赤」

Jリーグ入りを目指すヴォルカ鹿児島は、地域と連携、今回季刊のフリペを発刊。
全国的に見ても、クラブチーム発刊のフリぺは珍しいと思います。
そして、「GetJoy/ゲッジョイ」の表紙は赤。
さすがに鹿児島と言うカラーです。

詳細は南日本新聞の記述をご覧下さい。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=21160
  


Posted by kazuworks at 23:27Comments(0)カラー

2009年12月22日

鹿児島のカラーは重厚長大



カラーコンサルタントのリサーチの結果として鹿児島のカラーは、一口で言うと「重厚長大」と表現できると考えます。

この事は、県や自治体、地域の建造物にも顕著で、
例えば、県庁、同じく県の施設〜黎明館、鹿児島県県民交流センターを見ていただければご理解いただけると思います。

画像は県民交流センターからのものですが、交流センターも壮大な吹き抜けを採用。
建築自体は、東京ビッグサイトにあっても不思議ではないほどのスケールです。
また、隣接する黎明館も大きな建築。
他県ではなかなか無い作風です。  


Posted by kazuworks at 00:33Comments(0)カラー

2009年12月21日

真っ赤な内装@鹿児島



イルドクルールはカラーコンサルタントとして、日本の各地のエリアの色を長く研究しています。ずいぶん以前、鹿児島で発売された真っ赤な便器の話をしました。

一般的に赤は目立つ、刺激の強い色ですが、こうも鹿児島の様に赤が多用されていると刺激に鈍感になります。
つまり、手の甲とかをつねってみると瞬間痛いのですが、何度もつねると慣れて痛みを感じません、人間は刺激に慣れてしまうのです。

さて、色も同じ脳への刺激。
赤が多いと、赤に刺激に慣れてしまって、思うほど赤に注意を払わなかったり、気がつかなかったりします。

鹿児島の山形屋も赤を多用。
包装紙、店舗の内装外装、至る所に赤は使われていますが不快にも強い刺激にも感じません。
市役所に行ってみましょう。
入り口にかかっているサインボードも赤、階段の踊り場の床も赤ですが意外と気になりません。

先日、山形屋の向かいのホテルの1階の和食処にお世話になりカラーリストの忘年会を持ちましたが、宴が終わって帰る支度を始めた時に初めて内装が「塗り物/寿司桶のような」和風の赤である事に気がつきました。

鹿児島の赤、県外からおいでになる方は気がつきますが、住む方は気がつかない「地域の肯定する色」です。
鹿児島中央駅の観覧車、何色ですか?  


Posted by kazuworks at 21:29Comments(0)カラー

2009年12月19日

色が多すぎて選べない

来年、鹿児島中央駅アミュプラザの地下階の食品売り場が、ユニクロに変わると報道されました。
「色がありすぎて選べない」
と、おっしゃるかたはぜひイルドクルールで「簡単にできる色の見分け方レッスン」をお受けになりませんか?

数えきれないほど存在するあふれる色を、理論に基づいてわかりやすく整理したカラーチャートもあります。
このカラーチャートがあれば、どんなブランドのショップでも、素早く見分けることができる、言わば「色の物差し」です。

もちろん、パーソナルカラーを御存知なら、診断されておいでなら、なお効果は発揮できます。
そっと応援してくれる「自分色」を見つけるのに時間も手間も要りません。

ぜひカラーコンサルタント/イルドクルールにお気軽にご相談下さい。
●鹿児島 OFFICE/鹿児島市山下町8-6 鹿島ビル3F  TEL.099-224-7302  


Posted by kazuworks at 10:06Comments(0)カラー

2009年12月17日

霧島市の幼稚園で色彩心理講話/参加御礼



鹿児島県霧島市隼人町の宮内幼稚園さまで、ご縁あってお母様方に色彩心理の講話をさせていただきました。

今朝は園のマラソン大会もあり、一生懸命な園児のみなさんの様子に、こちら講師が心洗われる思いでした。とてもステキな環境、また熱心な先生方、そしてお母様方でした。

講話は、実際に色材を用いお母様方が体験していただく事から、色彩心理をひも解くきっかけにしていただければと企画しました。
お忙しい中、また気温も急に下がり寒い中お集りいただき感謝の念にたえません。

同行しました、イルドクルール/甲斐、安田、提携カラーリストの中之薗、仲川、また皆様とお目にかかりますこと楽しみにしております。

ありがとうございました。

イルドクルール代表 松元昌子

宮内幼稚園のホームページ
http://www.miyauchi-kinder.com/  


Posted by kazuworks at 17:50Comments(0)カラー

2009年12月15日

鹿児島で初めてのデジタルカラー講座



イルドクルールの色の学校、エコl−ルドクルールでは
来年、2010年1月からデジタルカラーの講座が準備中。
1月の23,24日はデジタルカラー体験講座。
2月は一日完結の速習デジタルカラー講座。
そして3月からは、新しい教室でデジタルカラー/プロフェッショナル講座がスタート。

「イメージ通りのカラー/色をパソコンで自由に表現できる」
ことを目標にがんばってみませんか?

鹿児島はもちろん、九州でもおそらく初めての実践的なデジタルカラー講座です。
詳細はイルドクルール鹿児島のイベントの案内ページをご覧下さい。
募集は始まっています♪

http://idckagoshima.web.fc2.com/event.html  


Posted by kazuworks at 23:30Comments(0)カラー

2009年12月14日

カラーセラピーは静かな環境で

カラーセラピーは、究極的には自分自身と向き合うことです。
鹿児島のイルドクルールが、その自分と向き合う「場所」にこだわるのも、
環境が、大きくそのセラピー自体の充実度を左右するからです。

来春、カラーセラピーにおいでになる方には、更に静かな集中できる環境を考えて準備中です。
もちろん、カラーセラピーを、カラーを学びたい、と言う方にも同じ事。
学ぶ行為も、やはり環境が大事。
騒音に見舞われてはせっかくの学びも台無し、集中もできません。

鹿児島イルドクルール、来春リニューアルします。  


Posted by kazuworks at 13:20Comments(0)カラー

2009年12月13日

カラー診断、早い、安い、は牛丼屋さん(笑)



カラーのコンサルタントと言う事で、事務所に取材に来ていただきました。

記者の方が、
「時代のニーズとしては、速い、安いというのもセールスポイントですが…」
と切り出されたので、
「牛丼屋さんならそれも歓迎されるでしょうが、当方はカラーコンサルタントなので…」
と、お答えして大笑いになりました。

確かに、時代のニーズとして、コストをギリギリまで見直して適正な価格でのコンサルはもちろん必要。イルドクルールも、各カラーリスト精一杯のコストダウンを日々考えています。

ただ、カラー診断、「速い」と言う事にはお客様が価値を求めておいでになりません。
逆に、「お抱えのイメージコンサルタント」と契約する感覚で、オンリーワンの診断を求めて来られます。

それを診断する側の勝手な都合で「スピード」をセールスポイントにしようとは考えません。
また、得てして急いでの診断は誤診(カーラー診断のミスジャッジ)を招きます。
おいでになったお客様の一生を左右する可能性さえあるパーソナルカラー診断を、短時間で行う事自体、慎重性を欠いた利潤優先の考えた方もとれ、当方は賛同できません。

独立起業された方も多い所ですが、ほとんどのイルドクルールの修了された方は遵守していらっしゃる、カラー診断の基本中の基本。
少し理屈っぽい話でしたが、記者の方にも当方団体の考えを理解していただいて安心しました。

新年は鹿児島で15周年企画のファイナル企画として、
「特別感謝企画」を2010年1月から発表します。
パーソナルカラー診断の特別ディカウント企画も検討中ですので、お楽しみに♪

また、カラー診断を「より受けやすく」するためのサービスや、
カラーリストさんやクリエイターの卵の方々へ、
「デジタルカラーデザイン基礎講座(パソコンで自由に色を扱うための学習です)」
もスタートします。
こちらもあわせて情報をお待ち下さい。  


Posted by kazuworks at 14:18Comments(0)カラー

2009年12月07日

カラーリストが見直すコスメの扱い

鹿児島の当方のブログで以前にも書きましたが、
女性であればコスメやボディケア、意外と見落としがちなのが「体に優しい」というポイント。

当方のカラーコンサルタントでも推奨するコスメを「体に優しい」をキーワードにシフトしつつあります。

それぞれに価値観は異なりますが、EUや先進諸国ではコスメのオーガニック化が顕著です。

やはり肌に直接触れたり、浸透したり。
特にリップ関連は「食べる」と言い換えても間違いないくらい、慎重を期っするものです。

あるコスメメーカーは「腐る」という点を逆手に取って
プロモーションを展開。
確かに防腐剤や化合物が沢山入っていれば、腐敗もしませんが
常温なら、変質しないのがおかしいもの。

色んな意味でコスメを見直す時期に来ています。  


Posted by kazuworks at 02:32Comments(0)カラー

2009年12月06日

カラーが関わる事

カラー/色彩を、鹿児島はじめ、九州一円で伝えています。
「どうして色彩を学ぶ必要があるのですか?」
とも良く聞かれますが、

デザインやWEB、ファッション、メイク、ヘア、ネイル、調理、設計施工/建築、環境計画、教育、医療、…
世の中を見回したとき、「カラー/色彩」が関係しない事が無いくらい、ほとんどの案件に関係する大事なことだからです。

基本を学べば、実践の場で貴方の心強い味方となってくれるでしょう。
  


Posted by kazuworks at 09:22Comments(0)カラー

2009年12月04日

色覚特性をサポートするレンズ

以前も鹿児島のカラーのブログで紹介しましたが、東京都内に色覚特性を補助する眼鏡を扱うメーカーがあります。
ぜひ、ここ鹿児島でも手に取って検証してみたいと思います。

色覚特性はWHOの発表の数値より潜在的にもっと多くの方が悩まされているはず。
もちろん、特性も十人十色ですが、なんらかの補助になるのなら明るいニュースですね。

ダルトン
http://www.daltontokyo.com/index.html  


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2009年12月02日

簡単なカラー診断の弊害

昨日もお客様が
「以前短時間で“簡単なカラー診断”を受けました」
とおっしゃいました。

そして実際カラー診断専用照明を使って診断差し上げると、どうもその「簡単なカラー診断」とは真逆なのです。
結局、そのお客様も「簡単なカラー診断」に納得がいかず当方にお見えになった訳ですが、結果、「簡単なカラー診断はしなければ良かった」ともおっしゃいました。

つまり、納得せずとも診断以降、無駄な納得いかない色の、またはテイストの買い物をずいぶんしてしまわれたと後悔されました。

イルドクルールではカラー診断は時間をかけて慎重に行います。
もちろん、「簡単なカラー診断」はしません。
本当にお客様の立場になれば、慎重を極める意外無いほど、人生においてもカラー診断は大きな意味を持ちます。

分かりやすく申し上げますと、体調が不調でお医者さんに行って「簡単な診断」で安心して帰宅できるでしょうか?
例えば、重篤な病気であっても、数分の診断では「風邪です、お薬出しておきます」で終わる可能性もあります。

カラーの専門家としては「簡単なカラー診断」は、「受けない方が良い」としか申し上げられません。
  


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