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2012年08月31日

学生さんのパーソナルカラー診断

「カラー@鹿児島」は、鹿児島のカラー、カラーデザイン、パーソナルカラー、色彩心理、環境色彩のリアルタイムな情報と話題をお届けします。



今日は大学で、約30名の学生のパーソナルカラー診断実施と、色彩調和と生活の内容で講義中です。

色彩学の勉強は、理論だけの机上の勉強では無味乾燥。
やはり一人一人の実生活に落とし込んで、活用することから学ぶきっかけとしていただきたいものです。

講義の中のカラー診断とは言え、普段カラーリストが行うパーソナルカラー診断と同じレベルでカラー診断。
熱心な学生ばかりで、全員ノーメイクで出席です♪  


2012年08月30日

肥薩オレンジ食堂、カラーデザインは?

この10月に詳細発表とされる肥薩オレンジ鉄道の観光列車・おれんじ食堂。
今回もドーンデザイン・水戸岡氏のデザインで出発進行となるようです。

すでに山陰本線で先に走る観光列車や、指宿枕崎線を走る観光列車の車内デザインを踏襲していますが、肝心の外装ボディはいかがでしょう?

おれんじ食堂ですから、すんなりオレンジかと思いますが、どうもそうではないようです。

毎回思う事ですが、九州の列車や交通機関のカラーデザイン。
在九州の力のあるデザイナーはいくらでもおいででしょう。
良い悪いは別にして、九州内での公募と言う選択肢も,JR九州としては視野に入れても良いのではないでしょうか。

同イベント列車は、一日3便程度走るとの事ですね。  


Posted by kazuworks at 08:52Comments(0)カラーデザイン

2012年08月07日

終盤のロンドンオリンピック、カラー的な課題は?

「カラー@鹿児島」は、鹿児島のカラー、カラーデザイン、パーソナルカラー、色彩心理、環境色彩のリアルタイムな情報と話題をお届けします。

ロンドンオリンピックもいよいよ終盤です。
私たち鹿児島のカラーリストだけでなく、おそらく世界中のカラーリストやカラーセラピストが、今回のオリンピックをカラー的見地から検証している事でしょう。

私たちイルドクルールが着目するのは、開会式に象徴される各国のユニフォームだけでなく、もっと実務的な、究極の競技の場としてのカラー/色彩の使われ方です。

何をもって最優先とするかですが、今回のロンドンオリンピック。
条件的にはどの選手にもかなり集中力と力量を試される大会だったのではないでしょうか。

昨日の女子サッカーの会場も、スタジアムのスタンドは燃えるような赤。
他に、体操や柔道と、極彩色のオンパレード。

確かにテレビや報道映りは派手で印象に残るかも知れませんが、
テーマカラーのローズに近いパープルも相まって、競技者への配慮がどうであったか、課題が残りますね。

鹿児島のカラースクール/カラーコンサルタント
イルドクルール

http://idckagoshima.web.fc2.com/
  


Posted by kazuworks at 14:17Comments(0)カラー

2012年08月06日

鹿児島市バス、その黄色のルーツは?

「カラー@鹿児島」は、鹿児島のカラー、カラーデザイン、パーソナルカラー、色彩心理、環境色彩のリアルタイムな情報と話題をお届けします。




鹿児島市交通局の市バスの黄色。
いったい、どういう理由でこの黄色が決められたか、当ブログで触れた事もありますので今日は割愛します。

しかし、その黄色がいったい何が根拠なのか、つまりルーツをずっとリサーチしていました。
色的には昔のブルドーザーやフォークリフトの黄色。
アメリカであれば、スクールバスの黄色に近い色です。

しかし、今日、鹿児島市内で市電と市バスが並走する光景を目にする機会がありました。
…あ?

市電に使われていた黄色?
鹿児島の皆様はどうお考えになりますか?

鹿児島のカラーコンサルタント・イルドクルール
http://idckagoshima.web.fc2.com/

※ちなみに今の市バスの黄色と青のカラーデザインのデザインコンセプトをおうかがいしてみたいものです。

  


Posted by kazuworks at 17:43Comments(0)カラースクール鹿児島

2012年08月05日

鹿児島のデザイナーさんにお伝えしたいカラーのABC

「カラー@鹿児島」は、鹿児島のカラー、カラーデザイン、パーソナルカラー、色彩心理、環境色彩のリアルタイムな情報と話題をお届けします。




鹿児島のカラーコンサルタント・イルドクルールでは、デザインはじめクリエイティブワークに必須のデジタルカラーの扱いの基本の部分を鹿児島のクリエイターの皆さんにもっと知っていただいて役に立てていただきたいと考えています。

まず、制作環境の、環境光の設定と考え方。
そして、パソコンやワークステーションのモニターのカラー表示の適正化。
(正しいカラーを表示できないと、クオリティのある制作はできません)
そして、適材適所な色の物差し・カラーガイドの活用。
制作に応じて、適切にDIC,PANTONE(R)を効率よく使うべきでしょう。

「カラー、色で失敗したくない」
は誰しも思う事。
カラーの失敗は、DTPでは大きな損失、ロス。
それはWEBであっても同じです。

デジタルカラー関係のご相談はお気軽にお寄せください。

イルドクルール鹿児島
http://idckagoshima.web.fc2.com/
※画像は鹿児島のデジタルカラー基礎講座の様子・2012年8月

「デジタルカラー基礎講座」
http://gooschool.jp/computer_SC015/kagoshima/7800108000300060/  


Posted by kazuworks at 10:37Comments(0)カラースクール鹿児島

2012年08月04日

鹿児島市、天文館ど真ん中でパーソナルカラー診断♪

「カラー@鹿児島」は、鹿児島のカラー、カラーデザイン、パーソナルカラー、色彩心理、環境色彩のリアルタイムな情報と話題をお届けします。



鹿児島だけでなく、女性は方向音痴が多いと聞きます。
これは、一般的に地図のようなものを把握する力が男性の方が長けているからとも言われます。

そのような理由で、例えばパーソナルカラー診断を鹿児島で…という場合にも
「場所が分かりやすい」
「番地が明確」
「付近に目印がある」
「交通の便が良い」

という事がクリアされているとポイントが高いものです。

そういう意味でも鹿児島市天文館付近では、中町交差点の「化粧品の紅屋」さんは、
すべての女性の不安をクリアしてくれるパーソナルカラー診断スポットです。

しかも、カラーリストさんがコスメはもちろん、メイクからイメージのプロフェッショナルなので、安心して相談できますね♪

化粧品の紅屋さん
http://beniya1975.jp/color/color.html

★もちろん、イルドクルール鹿児島も、JR鹿児島中央駅からすぐの便利なカラーコンサルタントです。
イルドクルール鹿児島

http://idckagoshima.web.fc2.com/