2014年09月27日

パーソナルカラーの検定には興味も関心も無い@鹿児島

「パーソナルカラーやカラーの検定は興味も関心も無い」…そうおっしゃる方が鹿児島で、全国で、増えています。
さてその理由とは何なのでしょう?

今日も、
「検定とかは全く興味も関心も無いのだけれど、今の専門職に活かすためにリアルなカラーのノウハウを身につけたい」
…、とご相談いただきました。


検定も色々ありますが、中には明らかな利潤追求型の検定もあり、多くの方々が失望しています。

つまり、検定を作って特定団体が実施すると〜

テキストが販売できる(結構高価)。
問題集、参考書で収益が望める。
検定対策講座で収益が上がる。
テストの受験料で収益が上がる。
関連ツールで収益が上がる。
検定対策講座指導者資格制度でまた別途収益が上がる。
色々な利権が発生、収益が望める。

等々のビッグビジネスになる可能性を含んでいます。
例え、主催団体がNPOであっても、テキスト編集者や著者にはちゃんと収益が別途生まれる筈です。
また、色んなものが回転する事で利益は生まれます。

よく耳にする、さつま焼酎検定とか、ご当地検定は利潤も絡まず看過できますが、
本来の主旨から大きく逸脱した検定ビジネスはもうそっぽを向かれ始めています。  


2014年09月26日

鹿児島の小中学校や幼稚園、保育園でのカラー講演カラー講話の情報

鹿児島の小中学校や幼稚園、保育園でのカラー講演カラー講話の情報です。
イルドクルール鹿児島の甲斐綾子、中之薗恵美子、
そそいてイルドクルール鹿児島で、カラー/色彩を専門的に修めたカラーリストやカラーセラピストが、鹿児島県内各地でカラー/色彩の講話や講演のご要請をいただき、お応えさせていただいています。

もちろん、ご相談いただければ、鹿児島全県どちらでも。
奄美や、鹿児島県内の離島の皆様もご相談下さい。
(どうしても物理的に無理なケースでもSkypeで対応させていただいた事例もございます)


カラー診断イベント画像鹿児島

学校教育の一環として、教員教諭の皆様の研修として、また母親学級、父親学級の研修として、鹿児島だけでなく、九州各地でもイルドクルールにご依頼が増えています。

特に色彩心理の活用や導入にあっては、ニュートラルな実際の臨床データを基にしたイルドクルールの色彩心理の研究と実践は、教育現場だけでなく、医療、介護の現場でも支障無くご紹介でき活用が望めます。

▼鹿児島の直近の学校関係のカラー講話、カラー講演の様子です。

http://mbp-kagoshima.com/nakanosono/column/589/



おかげさまで鹿児島で20周年
カラーコンサルタント/カラースクール・イルドクルール

http://idckagoshima.web.fc2.com/

↓イルドクルールのパーソナルカラー診断を画像付でわかりやすく解説しています
http://www.e-sikisai.com/coloranalysis1.html

★イルドクルールとイルドクルール修了のカラーリストは、鹿児島で唯一「色が正しく見える光源」アシストライトを使うカラーのプロ集団です。

  


Posted by kazuworks at 20:02Comments(0)カラー鹿児島

2014年09月19日

鹿児島のカラーマネジメント/プロジェクターのカラートラブル

最近は鹿児島でもやっとカラーマネジメントのセミナーや講話に興味を持っていただける様になって来ました。

ビジネスの現場では、すっかりプレゼンはppt/パーワーポイントやApple/Kyenoteが定番となっています。しかし、肝心のデータが色が適正にスクリーンに投影されないことでトラブルが頻発しています。

昨日も鹿児島市内のイベント会場で見聞きしましたが、プロジェクターで投影される色がおかしいと、その場で元データをいじるのは一番のNG。
それは結局場当たり的カラーマッチングであり、またそれを延々と繰り返す事を必要とされます。
同時にもとデータをいじると、管理をしっかりしておかないと何が本来の色かわからなくなります。

カラマネ鹿児島画像

色が関係ないグラフやテキストは問題ないのですが、
色が正しく表示されないと困る、
写真、美術、デザイン、調査、医療、観光、色彩学
…等々の内容の画像を含むプレゼンは死活問題です。

イルドクルールは九州で、このプロジェクターを用いるプレゼン現場のカラーの問題を解決するお手伝いをさせていただいています。

単にプロジェクターの個体差であきらめたり、スクリーンのクオリティであきらめるのではなく、
最小限度の費用と労力で、限りなく本体PCや本体Macと同等の色を表示できるノウハウを提供します。


おかげさまで鹿児島で20周年
カラーコンサルタント/カラースクール・イルドクルール

http://idckagoshima.web.fc2.com/

↓イルドクルールのパーソナルカラー診断を画像付でわかりやすく解説しています
http://www.e-sikisai.com/coloranalysis1.html

★イルドクルールとイルドクルール修了のカラーリストは、鹿児島で唯一「色が正しく見える光源」アシストライトを使うカラーのプロ集団です。
  


Posted by kazuworks at 14:23Comments(0)デジタルカラー鹿児島

2014年09月14日

カラーイベントやカラーレッスン、標準光を携行します@鹿児島

イルドクルールでは、鹿児島でパーソナルカラーに関するイベントや講演、レッスン、
講話のご依頼を多くいただいております。

昨日も鹿児島市・鹿児島山形屋様においてパーソナルカラーイベントを実施させていただきましたが、
同様にパーソナルカラーに関するイベントやレッスンでは、
色が正しく見えるパーソナルカラー診断専用照明標準光を会場に持ち込んで実施させていただいています。


大牟田文化会館文化講座画像


もちろん、このことは、鹿児島だけでなく、九州全県のイルドクルールと、イルドクルール関連のカラーリストの妥協できないポリシーであり、お客様に誠心誠意のカラーの仕事を提供させていただく基本です。

▼昨日は福岡県大牟田市文化会館でも女性のための文化講座を実施しました。
http://mbp-fukuoka.com/color/column/6514/


★特にパーソナルカラーの講演やレッスンには、正しく色が見える光源が必要。
少なくとも、会場の常設照明では精度の高いカラーのお話やレッスン、講義はできません。

特に、夜の講座や講演、レッスン。
色が正しく見える照明無しには、イルドクルールでは実施しません。
つまり一切手を抜かないと言う事です。
常に、お客様に誠心誠意でカラーを伝える姿勢はぶれません。



おかげさまで鹿児島で20周年
カラーコンサルタント/カラースクール・イルドクルール

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↓イルドクルールのパーソナルカラー診断を画像付でわかりやすく解説しています
http://www.e-sikisai.com/coloranalysis1.html

★イルドクルールとイルドクルール修了のカラーリストは、鹿児島で唯一「色が正しく見える光源」アシストライトを使うカラーのプロ集団です。

  


2014年09月12日

鹿児島のカラー講座やカラーセミナー、光源に一切妥協しません

イルドクルール鹿児島では、離島含む鹿児島全県で、カラーの講座やレッスン、カラーの講演のご依頼をいただいています。

もちろん、パーソナルカラーや厳密な色彩に関する講座やレッスンでは、
会場に「色が正確に見る事ができる」標準光を持ち込みます。

特にパーソナルカラーの講演やレッスンには、正しく色が見える光源が必要。
少なくとも、会場の常設照明では精度の高いカラーのお話やレッスン、講義はできません。


カラー診断照明画像鹿児島

特に、夜の講座や講演、レッスン。
色が正しく見える照明無しには、イルドクルールでは実施しません。
つまり一切手を抜かないと言う事です。
常に、お客様に誠心誠意でカラーを伝える姿勢はぶれません。


おかげさまで鹿児島で20周年
カラーコンサルタント/カラースクール・イルドクルール

http://idckagoshima.web.fc2.com/

↓イルドクルールのパーソナルカラー診断を画像付でわかりやすく解説しています
http://www.e-sikisai.com/coloranalysis1.html

おかげさまで20年
カラーコンサルタント・カラースクール
イルドクルール

http://www.e-sikisai.com
★イルドクルールとイルドクルール修了のカラーリストは、鹿児島で唯一「色が正しく見える光源」アシストライトを使うカラーのプロ集団です。  


2014年09月02日

鹿児島のカラーのスクールや学校の選び方のヒント

鹿児島でも、カラー/色彩をご教授いただけるカラースクールや先生はたくさんあります。
内容も色彩学、カラーコーディネイト、パーソナルカラー、色彩心理、カラーデザイン、そしてイメージコンサルティングまで、実に多岐にわたります。

しかし、勉強しようとする身としては、どこで誰にカラー/色彩を学ぶか実に悩ましい所。
また、意外と肝心の情報はあるようでありません。

近年は資格を安易に大量生産する通信教育や、簡易な資格のようなものも沢山あり、しっかり情報を集めて受講者の利益は守られなければなりません。

そこで、カラー/色彩の学校や先生の選び方のヒントですが、
その先生の出身母体や、どこで誰に師事したかが明確な先生は、後々とても安心です。


大学色彩講義画像鹿児島

例えば、色彩教育であれば、イルドクルールでは国内の著名な色彩教育団体(一例/日本カラーデザイン研究所や日本色彩研究所ほか)や機関の色彩指導者としての専門的な勉強と資格を有していたり、また、色彩/美術系の芸術大学の出身者、他に、公立私立高校中学の美術教諭経験者、一般の公教育現場の教諭経験者が、カラー/色彩の指導担当、人材育成の担当をしています。
もちろん、指導担当の中に、リアルタイムで一般の建築や内装、WEBやグラフィックデザインのカラーデザインを行っている人材が居る事も、カラー/色彩を勉強する方々にはメリットは大きいでしょう。

また、イルドクルールでは師事した先生方に、パーソナルカラーの研究家/門田真乍子先生(東京都/日本色彩学会名誉会員、同会パーソナルカラー研究会主査、トータリアアカデミー主宰)、色彩計画の研究家/小林重順先生(東京都/故人/日本カラーデザイン研究所)、色彩心理の実践と研究家/井坂勝美先生(愛知県/井坂イメージアップ主宰/アンコンシャスカラー研究家)がいらっしゃいます。

カラー/色彩の学校や教育、研究や実践の系譜がわかると、当然学ぶ人はその理論や歴史の流れが明確なので、学んだあともさらに学びを深める時に困りません。

鹿児島でカラーを学ぼうとお考えなら、学ぼうと思う先生がどのような色彩の専門教育を、どこで誰に受けたか、おたずねになるのも大いに参考になるでしょう(ホームページに掲載されていなければ、直接電話やメールで聞くとちゃんと答えていただける筈です。どこで誰に指導を受けたカラー/色彩の専門家であるかは、教育の一環としても明確であるべきです。万一講師や先生が答えられない場合、不明確な場合は、それ相当の理由があると言う事でしょう。)
また、意外と勉強する受講生としては、その先生が何か協会を設立なさっておられるとか、検定のグループに属しているとか、指定校であるとか無いとかはあまり関係ないものです。
(鹿児島でも「日本色彩〜」と冠する、ちょっとまぎらわしい私的な色彩の協会や団体の設立が続くと耳にします。協会や団体は、しっかり実体を見極める、確認する事が今後必要でしょう。)

昨日は、静岡のカラーの資格付与団体が解散した記事を書かせていただきましたが、
確かに、この解散した学校はそれがよく見えない学校ではありました。
http://colorkagoshima.yoka-yoka.jp/e1282609.html



おかげさまで鹿児島で20周年
カラーコンサルタント/カラースクール・イルドクルール

http://idckagoshima.web.fc2.com/

↓イルドクルールのパーソナルカラー診断を画像付でわかりやすく解説しています
http://www.e-sikisai.com/coloranalysis1.html  


Posted by kazuworks at 20:36Comments(0)カラースクール鹿児島

2014年09月01日

スタイルカラーJAPAN解散ですか

スタイルカラーJAPAN
http://stylecolor-japan.com/
JAPANと冠していますが静岡の株式会社で、鹿児島でもこちらに登録のカラーリストさんやイメージコンサルタントさんがいらっしゃったはずです。
当方も直接存じ上げている(おつきあいはありませんが)カラーリストさんもおいでです。

解散と言う事で、これからも個人事業として継続はしていくと言う事ですが、
こうなると、こちらで勉強された方、資格を取られた方、実にご不安でしょう。

こうやって、WEBサイトで、広告塔の様にお顔が延々とアップされ続けるのはメリットでしょうか、デメリットでしょうか。

カラーの場合民間資格や民間スキル、このような倒産や解散、廃業がつきものです。
スタイルカラー所属のカラーリストさん、イメージコンサルタントさんの奮起をお祈り致します。   


Posted by kazuworks at 18:24Comments(0)カラー鹿児島