スポンサーサイト

  

Posted by スポンサー広告 at

2008年10月31日

11月2日/オーガニックフェスタ



鹿児島のイルドクルール修了生、木元さんが11月2日(10〜16時)鹿児島市/ドルフィンポートのオーガニックフェスタでワークショップを開きます(出店名は『あーとはんど』)。
今回はワンコインで『整膚/せいふ』も実施、体験のチャンスです。
ぜひ、鹿児島の皆さんお出かけになりませんか?

また今回、木元さんのお兄さんのクラフトも出店予定!
(画像はさおり織のクラフトです)
ご兄弟のコラボ、うらやましい限りです。  


Posted by kazuworks at 23:49Comments(0)カラー

2008年10月29日

カラー診断の技術習得には時間をかける

色んな教育システムがあり、ご多分に漏れずカラー診断の技術も「短期取得」を掲げる教育機関および、団体もある。

しかし、原付の免許ならまだしも、パーソナルカラーは人の個性を扱うスキル。
そう数日で身に付く物ではない。
これは鹿児島の第一線で活躍されるカラーリストの方々は、おそらくほとんどの方が同意されるであろうこと。

鹿児島のイルドクルールでは最低半年、しっかりトライ&エラーを繰り返しながら学んでいただき、それでもまだ継続して納得いくまで学びたいと言う方へもフォローをしている。
診断する心と目、そう短気には養えない。  


Posted by kazuworks at 23:18Comments(0)カラー

2008年10月28日

色は褪せます/カラードレープも

大事な本や雑誌、写真、窓辺に置きっぱなしではありませんか?

御存知のように、太陽光、直射を受けると色あるもの一気に退色(色あせ)します。
もちろん、色褪せするのは太陽光のみならず、人工光の家庭用の蛍光灯等の照明も同じこと。こちらは、紫外線が退色を進めます。

「白熱灯は大丈夫でしょう?」
そうおたずねの方も多いのですが、白熱灯は主に至近距離にある物を「熱」で退色させます、油断は禁物。

このような理由から、私たちイルドクルールのカラーリストや色の専門家は、カラードレープ(パーソナルカラー診断に使う診断用色布)やカラーチャート、カラーガイド…等々の色の物差しはまず光に当てません。
ドレープにあっても遮光性(光を通さない)のあるケース、またはタンスの様なスペースに保管します。

色の物差しが狂っていては仕事ができないからです。

参考までに、光学メディア(CD等)は光で記憶を残しているため、直射でデータが消失する事があります、こちらもご注意下さい。  


Posted by kazuworks at 16:00Comments(0)カラー

2008年10月24日

色彩の検定をゴールとしない

「色彩の検定は取ったのですが、仕事に結びつきませんでした。」
昨日相談を受けた方がおっしゃった。
就職に有利、仕事に役立つスキル、等々…確かに検定ビジネスではそういう言葉も多用される。
ただ、注意しなくてはいけないのは、今や某メジャーな色彩検定など一億円ビジネス。
国内で考えた場合、考えられないほどの数の方々が取得している検定。
であれば、自ずから仕事になる確率も算出できよう。

色彩の検定を勉強する事は大切な事。
ただ、問題は取得をゴールとせず、スタートとして、より実践的な色彩を学び研究して行けるかが鍵。

仕事にできるできないは、何の世界も一緒、自身の取り組み次第なのだと痛感する。  


Posted by kazuworks at 00:43Comments(0)カラー

2008年10月23日

ラッキーカラーでは色は説明できない

昨日プロ野球、パリーグは結局西武ライオンズが日本ハムファイターズを下し、日本シリーズに進出が決定。敗退した日本ハムの監督は連日ご自身の「ラッキーカラー」の下着を着用し決戦に挑んだと言う。

当方はカラーのコンサルタント。
さすがにリクエストもあるが、ラッキーカラーについてはお答えの仕様が無い。
結局、ラッキーカラーは当たるも八卦、当たらぬも八卦、気休めの域を出ないとも言われる。
中国にも古くから風水があるが、この色の根拠も何ともコメントの仕様が無い。

究極の風水に従って建築された歴代の中国皇帝が居城して来た城や街が、どういう運命をたどってきたか考えていただければ答えは自ずと出る。

今の時代、色は生理学、心理学、化学、光学、等々の集積。
占いのようなレベルで、不確定な要素として語られる物ではなくなってきている。
しっかりとした「色の根拠」が説明できなければならない。

同じスポーツ。
サッカー、Jリーグでは大事な試合に選手全員、士気を高めるために色彩生理心理学的データから下着の色を選定、結果を残したチームがある(著名下着メーカーが協力)。
21世紀はそういう時代なのだ。  


Posted by kazuworks at 09:41Comments(0)カラー

2008年10月21日

パーソナルカラー/お子様のカラー診断

イルドクルールでは、よほど事情(どうしてもの「お受験の面接対策」等)が無い限り、お子様のカラー診断はお断りしている。

お子様のパーソナルカラー診断をお断りする理由。

まず、成長期なので、肌の色や血色、ほか様々な判断基準が移ろうこと。
そして、パーソナルカラーはご本人の内面までカウンセリングし、内面外面を一番よく物語ってくれる色を探す事がベスト。人格形成の中途にある発育期は当然、不安定でもあるので、これも刹那的な診断であってはならないので診断には向かない。当然、ご本人の持つパーソナリティやファッションイメージも測り難い、というより無理がある。

外見だけであれば、メジャーなコスメメーカーは、独自のマシンで画像で判断してファンデの色やメイクをアドバイスしてくれる。しかし、パーソナルカラーはそう簡単なものではない。
コンピューターシステムで計測だけで可能なら、明日からパーソナルカラー診断自体が必要ない。

理由を並べ出すといくらでもキリが無いが、不確定要素が多いだけに、リクエストをいただいてもご本人様のためを思えば、誠実であろうと思えば「お断りする」と言う決断に落ち着く。

「では、成人なさったころ、ぜひ一度どこかでカラー診断をお受け下さい。」
そうお答えすることにしている。  


Posted by kazuworks at 01:49Comments(0)カラー

2008年10月19日

鹿児島でカラー/色彩の書籍をさがす

鹿児島のカラーリストや色彩講師にあって、やはり最新の情報は専門書である事が多い。
今時、AMAZONはじめ、多種多様なネットショップでも書籍は購入はできる時代だが、やはりしっかり吟味して購入したいのが人情。実際、色彩関連の専門書、決してお安くない。
また、色彩検定などのテキスト、参考書、過去問題集、これもいつも最新のサンプルが欲しい物だ。

鹿児島市内であれば、リサーチしてみたが、現状天文館のJUNKUDOが店頭在庫は一番多いようだ。
二階の「カラー/色彩」のコーナーに集められている。

PCCS等教育用カラーカードもここで一応そろう。  


Posted by kazuworks at 17:24Comments(0)カラー

2008年10月17日

鹿児島でカラー診断を探す

いよいよ鹿児島もブライダルシーズン真っ盛り。
婚礼の主役の新郎新婦、そして参列されるゲストにとっても、カラー診断はとてもわかりやすいコーディネイトへの近道。
パーソナルカラーと言う、自身のテイストに一番マッチし、そして存在感をアピールできる色のグループをアドバイスしてもらえる。

鹿児島で、カラー診断を受けようと思っても、電話帳で「カラー診断」と調べても何もわからない。
電話帳にある「カラーコーディネイター」がパーソナルカラー診断ができるとは限らない。
カラーコーディネイトとカラー診断は全く別もの。
なので、色彩検定やカラーコーディネイトの検定は取得しておいででもパーソナルカラー診断は不可能。

そこでWEB上の標準の検索エンジンGoogle等で「カラーコンサルタント」や「パーソナルカラー」、「カラー診断」、「カラーリスト」と調べる。
しかし、そのままでは全国のデータが検索されるので、続いて「鹿児島」と絞り込む。

このカラーコンサルタント、カラーリスト、そして中にはイメージコンサルタントの方々が一般的にはパーソナルカラーを診断できるエキスパートと認知されている。

以上が、鹿児島でのカラー診断ができる所の探し方。
あと、キャリアや精度、料金、時間はまちまちなので、よくWEBサイトを確認して吟味していただきたい♪  


Posted by kazuworks at 12:09Comments(0)カラー

2008年10月15日

鹿児島/天文館のカラーが見えない

すっかり寂しくなった鹿児島市一番の繁華街、天文館。
確かに、近年この街のアピールするカラーが見えない。

最後のデパートとなる山形屋も、知り合いの高齢の方から「最近は休憩スペースの椅子も減ったね、高齢者は邪魔じゃったろかい?」と言われる始末。
人にも優しくする余裕も無くなったのだろうか。
確かにアーケードは延伸、また新たにアーケードも工事中だが、道行く人の休むスペースは少ない。
郊外の大型ショッピングセンターが、広いスペースをオープンで休憩スペースに提供しているのと対照的だ。

また、点でしか存在しない商店街が、新しい情報を消費者に提供しているとも思えない。
ひょっとすると、商いの姿勢自体が今の時代感からかけ離れているのかもしれない。

お店同士のコミュニティもあるのだろうが、どうも線や面として見えて来ない。
カラーを持たない街は5年後、10年後を考えた時に実に心配だ。  


Posted by kazuworks at 00:40Comments(0)カラー

2008年10月14日

カラー/視力も色覚も個性の一つ

視力が個人差があるように、実は色覚も個人差がある。
なので、よく色彩の検定で「人の感じる事ができる可視光線は、380nm(ナノメーター)〜780nm」と書かれている記述も、おおよそ380nm〜780nmあたり、と記述するのが妥当。

特に世界的に見ても、日本人男性は色覚に特性を持つ方が多いので、思い当たる方は専門医で一度診てもらうことをすすめる。実際の日常生活には支障がないケースが多く、その「ギャップ」を認識しておくことでクリアできることが多いと思う。

ただ、旧態依然の一部国家公務員等の採用試験では色覚のハンディをお持ちのかたは受験できないので注意が必要。これもまたしかし、時代錯誤な話だ。  


Posted by kazuworks at 11:14Comments(0)カラー

2008年10月13日

鹿児島の交通機関の色

だいぶ鹿児島市交通局の黄色のバスが増えて来た。
痛感するのは、市電もそうだが、原色に近い色が鹿児島の交通機関には多く採用されている。

確かに派手でにぎやかだが、いささか視覚的にもどぎつい。
旧来の市バスの色は、方言で言う「すすけた/すしけた(褪せた)」色合いで寂しかったが、ここまで派手なのも考えもの。

特に市バスの黄色は10年ほど前にコンペで決まった色で、コンセプトは交通局の現在の担当者も「よくわからない」とおっしゃる。
あの黄色は、オレンジに近く、工事現場のフォークリフトやブルドーザの色だ。
JIS(日本工業規格)で表示する「危険」の色。
アメリカの大都市、ニューヨークであればイエローキャブの色、バスは面積が大きいだけに影響も大きい。
  


Posted by kazuworks at 11:21Comments(0)カラー

2008年10月06日

鹿児島のカラースクール情報

鹿児島の方々から常々「なかなかカラーの情報が無い」と言う御声をいただいておりました。
この度、スクールの大手のVeeSchoolに常時カラースクール、カラー講座等々の情報をアップします。
http://veeschool.com/school/ken46/46201/78001080003/index.html

ご利用くださいね。
大きなカラースクールではありませんが、「顔の見える講師で、きめの細かい楽しいスクール」をモットーに鹿児島でもうすぐ15年。
皆様のカラーの夢の後押しをさせていただきます。
今後ともよろしくお願いします。  


Posted by kazuworks at 15:28Comments(0)カラー